洗顔の見直しで毛穴顔からツルすべ美肌女子にチェンジ

目を閉じる女の人

肌トラブルの予防

鏡を見る女性

顔にちりめんしわが浮かんでいる、化粧のパウダーで粉ふきしてなじまない、フケのように細かい皮膚がつく、指で撫でるとごわごわする、洗顔後肌が突っ張って引っ張られる、肌を押すと弾む感じや吸着しないといった症状に思い当たるなら、あなたは乾燥肌です。乾燥肌は肌のバリア機能が著しく低下している状態にあります。とくにこの乾燥肌タイプは、季節での影響を強く受ける肌質と言えるでしょう。夏場には汗で湿るけれど、冬場は肌が突っ張ったりして、カサカサゴワゴワとなってしまう乾燥肌。この対処には、季節に合わせて化粧品を変更することです。冬場には十分な水分と油分を供給して、保湿力の高いケアを行なってあげることが乾燥肌を防御する秘訣です。乾燥肌の弾力のなさは、少し引っ掻いたり細かい傷でもすぐに跡になったり傷になります。十分に水分を含有して保持できている肌なら多少のひっかきやダメージは残りません。水分と弾力が緩衝材になることで肌の表面にかかる摩擦や圧力が軽減されるため、ダメージになりにくいのです。乾燥肌はこの緩衝材がない状態なので、傷やダメージが入りやすくなります。肌に細かい傷を残さないためにも水分や弾力は肌のバリア機能において重要な役割を果たしています。季節ごとに保湿効果の高い化粧品でケア、皮脂を洗い流し過ぎないように、ダブル洗顔を控えるなどの対策を行なうことで肌質の改善を見込むことができます。コエンザイム配合やコラーゲン、ヒアルロン酸配合のケアアイテムでのケアがおすすめです。